素直に・・正直に・・

ネットだからって言葉をよく使っていたけど、いくらネット上だとは言え
接してる人はリアルに存在してる人間なんですよね。
安易にこの言葉に甘えてた部分が多くて情けないです。
ネットでの人間関係が深くなればなるほど自分の嘘偽りが苦しくなる。
一人に打ち明けた事が切欠となり、他の人にも今まで偽ってた事を明かし
謝罪し分かって貰いたいと思うようになってきました。
その部分については話すべき人達に話せた時ここにでも書けたらなと思います。


それとずっと抑え続けてた気持ちも素直に話す事が出来ました。

7日ザビさんに自分の想いを伝えました。
別れる事になりました。
全ての原因が私なのに・・・一言も責められませんでした。
自分の気持ち見つけられて良かったねっなんて背中を押してくれました。
いろいろ限界だった頃支えになってくれて、いつも優しくてバカやって笑わせてくれて
毎日を楽しませてくれました。
本当に最後までありがとうでいっぱいです。
少しの間だったけどザビさんのパートナーになれて嬉しかった。

ありがとう。
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これからも友達の一人ギル員の一人としてよろしくお願いします。












夏音



夏の空は今日も青空で君を思い出すから嫌いだった

君の声が聴こえる 耳をくすぐる響き
照れてる君が好き 夏の音に紛れて
哀しみの微笑みを 喜びの涙を
その一つ一つが 僕の宝物

あの日出会って 見つめ合って
指が触れて愛しさ知った
求め合って 恋に落ちた
慰め合って 愛になった そんな日々の跡

夏の星はとても瞬いて 君のはしゃぐ様子が嬉しくて
もっと好きと伝えたかったけれど 言葉にも出来ないまま
夏の音はとても儚くて 君を思い出すから切なくて
きっといつか君の哀しみを
全て背負うそれが僕の夢だった
あの頃…

君は瞳を閉じて 唇を震わせた
ずっと忘れないでと 言った様な気がした
月は顔を隠して 闇の深さを増す
見上げた星が今 人知れずに消えた

時はきっと 僕の中の 引き出しから君をさらって
あの温もり あの優しさ
あのときめき行かないで どうか行かないで

夢中で駆けた二人のページから
君の思い出ばかり溢れ出て
そっとそっと扉を開ければ あの日あの時と同じで
夏の空は今日も青空で 君を思い出すから嫌いで
一人読んだ最後のページには
「精一杯生きた証の様な恋でした」
僕の恋はずっとそのままで一人大人になるのが寂しくて

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by atch_dotch_hotch | 2008-07-09 17:40

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